令和7年度行政書士試験に、合計180点でギリギリ合格することができました。
正直、試験勉強の1年間は順風満帆とはほど遠く、体調不良や私生活の変化が重なり、かなりドタバタした期間でした。
それでも結果的に合格できたのは、「完璧を目指さず、できる範囲で勉強を続けたこと」と「本番のメンタル」を大事にしたことが大きかったと感じています。
この記事では、試験までの状況、結果の内訳、そして本試験に臨む際の心構えについてまとめます。
目次
試験勉強期間中に起きたこと
試験勉強の期間中、さまざまな出来事が重なりました。
- 1月:肺気胸で手術
- 4月:新築の家を建てるため、ハウスメーカーとの打ち合わせが本格化
- 8月:マイコプラズマ肺炎で約1週間寝込む
今振り返ると、「よくこの状態で試験を受けたな」と思うくらい、落ち着かない1年だったと思います。
それでも、完璧に勉強できる日を待つのではなく、
短時間でもいいから机に向かう・スマホで講義を見る
という形で、勉強を完全に止めなかったのは良かった点でした。
記述待ちの時間は本当に長い
自己採点後は記述式の採点待ちとなり、この期間がとにかく長く感じました。
X(旧Twitter)を見ていても、同じように「記述待ち」の受験生がかなり多く、
不安な気持ちを抱えながら結果を待っている人が多かった印象です。
「もし記述が思ったより取れていなかったら……」
そんなことを何度も考えてしまい、精神的にはなかなか落ち着かない期間でした。
試験結果の内訳
- 択一式:100点
- 多肢選択:16点
- 基礎知識:44点
- 記述式:20点
合計:180点
本当にギリギリ合格でした(笑)。
ただ、どれか一つでも欠けていたら不合格だったと考えると、本番で最低限まとめ切れたのは良かったと思います。
本試験に臨むときの心構え
私は過去に、高校受験で失敗した経験があります。
そのときは「受かるかどうか」が不安すぎて、親から見てもテンションがおかしかったそうです(笑)。
この経験から強く感じたのは、
メンタルが崩れると、本来の実力は発揮できない
ということでした。
それ以来、試験や勝負事に臨むときは、
「自分は大丈夫」「やることはやってきた」
と、意識的にプラス思考で臨むようにしています。
不思議なことに、そのほうが結果が良いことが多いです。
行政書士試験でも、「落ち着いていつも通りやろう」と思えたことは、本番での集中力につながったと感じています。
まとめ
令和7年度行政書士試験は、体調不良や私生活の変化が重なる中での挑戦でした。
- 勉強を完全にやめなかったこと
- 完璧を求めすぎなかったこと
- 本番のメンタルを大切にしたこと
これらが、ギリギリではありますが合格につながったのだと思います。
これから受験する方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

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