行政書士試験にかかった教材費まとめ|スタディングは実際どうだった?

【目次】

  1. 使用した教材・アプリ一覧
  2. 教材・模試にかかった費用まとめ
  3. スタディング教材の良かった点
  4. スタディング教材の悪かった点
  5. 実際に使った模試の感想
  6. 使用したアプリについて
  7. まとめ

使用した教材・アプリ一覧

使用した教材・サービスは以下の通りです。

六法、肢別問題集、タイパ攻略本、市販の模試、スタディングの教材。
アプリは「秒トレ」と「過去問10年分」を使用しました。


教材・模試にかかった費用まとめ

※ 価格は購入当時のものです。

教材・サービス名金額
スタディング 行政書士講座約60,000円
肢別問題集3,850円
記述式問題集1,650円
六法3,500円
タイパ攻略本2,200円
その他問題集約3,000円
秒トレ(アプリ)1,800円
模試(アガルート)5,478円
模試(伊藤塾 2回分)※半額3,000円
市販模試(4冊)約7,000円
試験料11,000円
合計102,478円

スタディング教材の良かった点

・スマホ1台で完結でき、どこでも勉強できる
・机に向かわずに勉強するスタイルだったので相性が良かった
・紙のテキストも申し込んだが、到着が遅めなので必須ではないと感じた
・AIで復習問題を繰り返し出してくれる
・AIが実力スコアを判定してくれる(本番の点数にかなり近かった)
・勉強時間を自動で計測できる
・質問チケットを使って質問ができる


スタディング教材の悪かった点

・科目のリリース時期があり、どんどん進みたい時にブレーキになる
・AI復習問題で、あまり出ない論点(他社でいうCランク)が何度も出る
・練答問題に誤りが目立つ(多肢選択で同じ答えが複数あるなど)
・ノートに書きながら動画を見ると、勉強時間の計測が少なくなる
・対面ではないため、直接質問や相談ができない


実際に使った模試の感想

【アガルートの模試】
記述の採点はないが、解答冊子がしっかりした本の形になっており、問題集として何度も使うことができた。

【伊藤塾の模試】
記述式まで採点してもらえ、順位や評価も出るため総仕上げの時期に最適だった。
封筒の切手は140円分必要なので注意(私は2回とも110円で送ってしまい、後から別の封筒で送ることになった)。


使用したアプリについて

【過去問10年分アプリ】
勉強開始時点から最後まで使用。
肢別形式と択一形式の両方があり、チェックした問題だけを復習できるなど機能面は非常に良かった。
ただし広告は多め。

【秒トレ】
9月頃から使用。
アプリで問題演習ができる点は良かったが、過去問ではほとんど出ない細かい数字の穴埋め問題もあり、やる価値については疑問に感じる部分もあった。
ただし、憲法分野や判例の整理は非常に良く、判例については課金してもおすすめできる。


まとめ

自分の勉強方法では民法が弱めだったため、そこを補う必要があると感じています。
教材に頼りきるのではなく、YouTubeのライブ配信や解説動画などを活用し、「自分が足りないところ・分からないところ」を補強していくことが大切だと思いました。

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