【目次】
使用した教材・アプリ一覧
使用した教材・サービスは以下の通りです。
六法、肢別問題集、タイパ攻略本、市販の模試、スタディングの教材。
アプリは「秒トレ」と「過去問10年分」を使用しました。
教材・模試にかかった費用まとめ
※ 価格は購入当時のものです。
| 教材・サービス名 | 金額 |
|---|---|
| スタディング 行政書士講座 | 約60,000円 |
| 肢別問題集 | 3,850円 |
| 記述式問題集 | 1,650円 |
| 六法 | 3,500円 |
| タイパ攻略本 | 2,200円 |
| その他問題集 | 約3,000円 |
| 秒トレ(アプリ) | 1,800円 |
| 模試(アガルート) | 5,478円 |
| 模試(伊藤塾 2回分)※半額 | 3,000円 |
| 市販模試(4冊) | 約7,000円 |
| 試験料 | 11,000円 |
| 合計 | 102,478円 |
スタディング教材の良かった点
・スマホ1台で完結でき、どこでも勉強できる
・机に向かわずに勉強するスタイルだったので相性が良かった
・紙のテキストも申し込んだが、到着が遅めなので必須ではないと感じた
・AIで復習問題を繰り返し出してくれる
・AIが実力スコアを判定してくれる(本番の点数にかなり近かった)
・勉強時間を自動で計測できる
・質問チケットを使って質問ができる
スタディング教材の悪かった点
・科目のリリース時期があり、どんどん進みたい時にブレーキになる
・AI復習問題で、あまり出ない論点(他社でいうCランク)が何度も出る
・練答問題に誤りが目立つ(多肢選択で同じ答えが複数あるなど)
・ノートに書きながら動画を見ると、勉強時間の計測が少なくなる
・対面ではないため、直接質問や相談ができない
実際に使った模試の感想
【アガルートの模試】
記述の採点はないが、解答冊子がしっかりした本の形になっており、問題集として何度も使うことができた。
【伊藤塾の模試】
記述式まで採点してもらえ、順位や評価も出るため総仕上げの時期に最適だった。
封筒の切手は140円分必要なので注意(私は2回とも110円で送ってしまい、後から別の封筒で送ることになった)。
使用したアプリについて
【過去問10年分アプリ】
勉強開始時点から最後まで使用。
肢別形式と択一形式の両方があり、チェックした問題だけを復習できるなど機能面は非常に良かった。
ただし広告は多め。
【秒トレ】
9月頃から使用。
アプリで問題演習ができる点は良かったが、過去問ではほとんど出ない細かい数字の穴埋め問題もあり、やる価値については疑問に感じる部分もあった。
ただし、憲法分野や判例の整理は非常に良く、判例については課金してもおすすめできる。
まとめ
自分の勉強方法では民法が弱めだったため、そこを補う必要があると感じています。
教材に頼りきるのではなく、YouTubeのライブ配信や解説動画などを活用し、「自分が足りないところ・分からないところ」を補強していくことが大切だと思いました。

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