行政書士試験に合格し、開業準備を進める中で、新たな目標としてFP2級(ファイナンシャル・プランニング技能士2級)の勉強を始めました。
FP3級には以前合格していますが、2級になると難易度は大きく上がるといわれています。それでも、開業後の業務やお客様への対応を考えると、学んでおいて損はない資格だと感じています。
FP2級に挑戦しようと思った理由
行政書士の業務では、相続や遺言、事業承継、会社設立など、お金に関わる相談を受ける場面があります。
もちろん、税務や投資など専門家の業務範囲には踏み込めませんが、お客様が抱えている悩みを理解するためには、お金に関する基礎知識は欠かせないと考えました。
FP2級の勉強を通して、幅広い知識を身につけたいと思っています。
FP3級との違い
FP3級は基礎的な内容が中心でしたが、FP2級ではより実務に近い内容が増えます。
- ライフプランニング
- リスク管理
- 金融資産運用
- タックスプランニング
- 不動産
- 相続・事業承継
どの分野も、行政書士として仕事をする上で役立つ知識が多く含まれているため、学ぶ価値は高いと感じています。
勉強を始めて感じたこと
勉強を始めてみると、FP3級で学んだ内容を思い出せる部分もありましたが、忘れてしまっている内容も少なくありませんでした。
そのため、「2級だから」と焦るのではなく、基礎を復習しながら少しずつ理解を深めることを意識しています。
行政書士試験の勉強でも感じましたが、毎日少しでも継続することが合格への近道だと思っています。
今回も継続を大切にしたい
行政書士試験では、約700時間の勉強を積み重ね、合格することができました。
最初から順調だったわけではありませんが、「毎日続けること」の大切さを実感した試験でもありました。
今回のFP2級でも、その経験を活かし、無理のないペースで勉強を続けていきたいと思っています。
今後について
このブログでは、FP2級の勉強方法や使った教材、模試の結果、試験当日までの様子なども記録していく予定です。
これからFP2級を受験する方や、資格取得を目指している方の参考になる情報も発信できればと思っています。
まとめ
新しいことを学ぶのは大変ですが、その分、自分の成長にもつながります。
FP2級は行政書士の資格とは異なる分野も多くありますが、仕事にも役立つ知識が数多くあります。
合格を目指して、一歩ずつ着実に勉強を進めていきたいと思います。

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